ミストップリッチシャワーを購入してみた【評判・レビュー】

4.0
家電レビュー

 

今回は、ミストップリッチシャワーを購入したので、紹介します。

 

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こんな方にオススメ

・水道代を節約したい方
・ミストシャワーで細かい汚れを落としたい人や肌に負担をかけたくない方
・ワイドなシャワーを使用したい人
・止水ボタンが欲しい方
・顔の汚れが気になる方
・シルキーバスを作りたい方

 

ミストップリッチシャワーとは

 

株式会社水生活製作所が出しているシャワーヘッドで、ミストシャワーが使用できるシャワーヘッドになります。

シャワーから15cm離れた位置での、お湯が当たる面積はシャワー水流で直径約10cm、
ミスト水流では約直径16cmになります。

※私の家の既存でついているシャワーヘッドからお湯が当たる面積は直径で約7cmなので、
当たる面積が大きく感じました。

マイクロナノバブルという0.1mm(100ミクロン)よりも小さい気泡を発生させる事が可能です。
このマイクロナノバブルが、毛穴やシワの奥まで入り込み、プラスイオンを帯びた汚れをしっかり吸着して洗い流します。

特殊流路によるキャビテーション方式で、マイナスイオンを帯びたマイクロナノバブルを生みだす事が可能です。

※キャビテーション方式とは
水中の溶存酸素を析出させてマイクロバブルを作る方式です。
ヘッドを通る水をトルネード回転させて、水中の期待をマイクロバブル化します。
他社のマイクロナノバブルシャワー製品の多くが採用している方式になります。

以下の表はマイクロナノバブルを個数を示した表になります。

シャワー水流 ミスト水流
マイクロナノバブル放出量(1mlあたり) 約8億個以上
(1分間)
約9.2億個以上
(1分間)
➡通常シャワーの約1.5倍
ナノバブルの割合 96.12% 94.14% ➡ほぼナノバブル

 

また、「ミストップ リッチ シャワー」を使う事で、節水する事が可能です。
年間約20,000円削減可能となっています。

使い方

既存のシャワーヘッドを外して、「ミストップリッチシャワー」を取り付けてください。

サイズの調整は、付属のアダプターで調整をしてください。

そのまま取付け可能な物
・MIZSEI
・TOTO
・SAN-EI
・LIXIL(INAX)
・KAKUDAI
・TBC
・ミズタニ
・スギヤマ
※取り付け可能な物でも一部特殊なタイプのネジがあります。
購入する前に取り付けるネジを確認しましょう。
「ミストップ リッチ シャワー」のネジサイズは、G1/2になります。
取付け不可な物
・ガスター
・リンナイ
・ノーリツ
手元のスイッチで、水を出す事と止める事が可能です。
また、シャワーヘッドをひねる事で、ミストとシャワーヘッドを切り替える事が可能です。

 

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浴槽での使う場合

お湯をためた浴槽に2~3分間ミストシャワーを流すと白濁したお湯のシルキーバスを作る事が可能です。

白濁した浴槽のお湯

ですが、しばらくしたら、お湯が透明に戻っていくので、シルキーバスに入り続けたい場合は、
都度ミストシャワーを浴槽に入れ続けなければなりません。
この白濁したお湯は、ナノバブルではないもっと粒度の荒い気泡になります。

ナノバブルは、1μm以下の気泡なので目にみえません

 

 

使用状の注意

購入する前に必ず取り付け可能なタイプのメーカーか確認してから購入をしましょう。

また、家庭用の商品になるので、それ以外で使用する事はやめましょう。
水圧が0.3Mpa以上ある場合は、調圧弁を購入して使用しましょう。
そのまま使用するとホースが外れたり、水漏れ、ホースの破損に繋がります。

節水効果

通常のシャワーモードだと画像のように約11L/分で、水がでます。

しばらく出し続けましたが、出る水の量は、ほぼ変わりませんでした。

 

ミストシャワーに切り替える事で、約半分の水の量の5.2L/分で、水がでます。

こちらもしばらく出し続けましたが、出る水の量は、ほぼ変わりませんでした。

ミストモードで顔や体を洗うと水圧をあまり感じる事がなく、
身体を洗い流す事ができました。

 

通常のシャワーヘッドで水量を測定したところ、約11L/分で、水がでましたので、
ミストップリッチシャワーのシャワーモードと同等になります。

 

お手入れ方法

シャワーヘッドが水垢で汚れてきた時は、重曹をぬるま湯に溶かしてつけ置きしましょう。

洗面器やバケツなどにぬるま湯(30~40℃)を入れ重曹を溶かし、シャワーヘッドを入れて10~20分ほどつけ置きします。 つけ置き後は表面の汚れが目立つ場所を使い捨ての歯ブラシなどで擦って汚れを落としましょう。 強くこすりすぎて、シャワーヘッドが傷つかないように気をつけましょう。

重曹の量は小さじ1~2程度をぬるま湯に入れてください。

また、重曹で効果がない場合はクエン酸を水に溶かして使用してみましょう。
浴槽内など皮脂汚れが付着しやすい場所の水垢は重曹
シャワー周りなど石鹸カスが付着しやすい場所の水垢はクエン酸

バブリー・ミスティとの違い

同じメーカーでている「バブリー・ミスティ」との違いは、デザイン性です。
「バブリー・ミスティ」は、樹脂のみの1重構造になっており、
「ミストップ・リッチシャワー」は、表面にメッキを施しており、2重構造となっています。
高級なデザインが良い人は、「ミストップ リッチ シャワー」がおすすめです。家のデザインにあわせてどちらが良いか検討するのが良いかと思います。

感想

良い点で言えば通常のシャワーヘッドと比べて顔を洗った際にスベスベした感触になりました。
気になる点で言えば、水量が少なくなり節約になりますが、若干水圧が弱く感じるところです。また、水がミスト状になるため水温が高くないと少し寒く感じます。ただ、広範囲にミスト状になるので、身体に対しての洗い流しは防げるかと思います。

節水効果もあるので、1年以上使用すれば購入した金額の元は取れるので、損した気分にはなりませんでした。

シャワーヘッドも軽く負担にならない重さで使用上問題はありませんでした。シャワーを止めた後にヘッドからポタポタと垂れるのが少し気になりますが、少し経つと収まるので、問題ないかと思います。

他の高級シャワーヘッドと比較すると安価であり、購入して大満足です。

ただ塩素除去機能がないので、そこを高級シャワーヘッドに求める人は、
ミストップリッチシャワーはオススメできません。

 

 

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まとめ

・シャワーヘッドを変えるだけで節約になる
・肌がスベスベになるように感じる
・1年間以上使えば節水効果で、元が取れる
・ミストの際は水温が高めの方が寒く感じない。
・塩素除去機能はないので、そこを求める人は要注意

 

 

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